子ども部屋を仕切ってみました。

兄弟姉妹で広めの一部屋を子ども部屋としている場合、
子どもが成長し、長子が中学生になる頃、生活時間が違ってきます。

そろそろ部屋を分けたたほうがいいかな~と思いますね。

子ども部屋

新築計画時に取り外し可能な壁、または可動式の間仕切りを作っておけば
楽なんでしょうが、そうではない場合どうやって仕切ろうか悩みます。

とりあえず入口だけは二つ作っておいたのですが・・。

工事レベルの壁を作る(費用が高め)
カーテンを設置する(手軽だけど斜め天井には無理)
家具を置く(少し部屋が狭くなるかもしれないけど収納アップ)

無印良品シェルフで間仕切り

他にもいろいろな方法がありますが今回は棚を置いて部屋を仕切ってみました。
これなら部屋をひとつに戻すことも簡単です。

子ども部屋仕切り

無印良品のユニットシェルフで板を挟んで、壁っぽくしました。
天井まで仕切ると圧迫感もあるし、エアコンが一つしかないので空けておきます。

子ども部屋仕切り

隙間から相手の部屋が見えても楽しいかな?と思ったけれど、
真っ二つに仕切るのではなく、通路くらいのスペースを一部あけたので
部屋の中での移動もできるようになっています。

子ども部屋

before
真ん中にシングルベッドを二つ並べてキングサイズベッド。

子ども部屋アフター

after
長子の部屋。
無印のシェルフが収納壁のようになりました。

子ども部屋アフター

次子の部屋。
夜遅くまで長子が電気をつけていても「まぶしくて寝れない」ってことはなさそうです。
お部屋の収納もアップしました。

今まで一緒のベッドで眠っていたので最初は寂しく感じるかもしれませんが
ひとりの快適さにすぐ慣れるでしょう(*´ω`)

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